月が綺麗な夜に

このブログは自分だけの世界地図を描き上げるための旅の記録

【アメリカ留学】 Happening!! in America.

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こんにちは、天地 海人(アマチ カイト)です。

今日は語学学校初日でした!

学校へ行くバスに乗るのも、ランチを食べ物屋さんで注文するのも全部英語!(当たり前ですが笑)

 

クラス分けのテストは a2 評価、6段階で下から二番目です_:(´ཀ`」 ∠):

が、ここから3ヶ月で巻き返しますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

シアトルの街は美しく、何もかもが新鮮で、楽しい一日でした♪

 

しかし、、、

今日の a fun day とは裏腹に、アメリカ到着初日はハプニングの連続でした(-。-;

 

 

いきなりハプニング⁉︎入国審査で1時間ほど聴取される。
 

僕の担当の審査官は、いかにもって感じのマッチョなアメリカンコップ。

 

審査官 Hi, may I see your passport.

僕   Yes.

 

審査官 Please take off your hat.

僕   Yes.

 

審査官 OK. Press fingers on your right hand, please.

僕   Yes. 

 

審査官 Look at the camera, please.

僕   Yes.

 

審査官 What's the purpose of your visit?

僕   Sightseeing.

 

審査官 How long will you be staying?

僕   3 months.

 

審査官 Why are you staying for 3 months?

僕   I study English.

 

ここで、入国審査での質問が長くなったら見せろと言われていた、語学学校の入学証明を審査官に渡す。

 

まじまじと僕の顔を見る審査官。

 

めっちゃ怪しんでるやん。

 

アメリカ人も顔で人を判断するんやなあ。

 

すると審査官がパスポートと入学証明を赤い板に挟むじゃありませんか⁉︎

 

"Why?"

 

えっ?もしかしてあかんの?

 

そこへ別の審査官がやってきて、別室へと連れていかれる。。。

 

その後、さらなる英語での質問攻めにあいますが、僕の英語力ではらちがあかず、審査官は学校へ直接電話をかけ出しました。

 

「最初からそうせえやっ」と思いつつ、待つこと数分。

 

審査官に "Kaito, you are OK." と言われ無事釈放( ;∀;)

入国審査に約1時間もかかってしまいました。

 

そそくさと部屋を出て、荷物を受け取り、迎えのドライバーと待ち合わせしているターミナルへ行くもドライバーがいない(・_・;

 

遅いから帰っちゃたのか?

 

 

ハプニング part2 発生⁉︎

 

エージェントに電話しようとしたが、通話が使えない!(◎_◎;)

 

シアトルは至る所にWi-Fiがあり、学校もホームステイ先もWi-Fiが使えるとのことだったので、アメリカでの通話回線を契約していなかったのだ。

 

ミスった。。。 

 

公衆電話を探すも見当たらなく、空港内を右往左往する。

 

どないしよう。。。

 

腹が減ったので売店に入ると、ultra SIM と書かれたカードが売っていて、説明書きを解読してみるとプリペイド式のSIMのようだ。

http://www/ultramobile.com

 

これしかない‼︎

 

コヒーとサンドウィッチと一緒に購入し、2時間格闘の末、開通‼︎

All English でのアカウント登録は僕の英語力を飛躍的に up! させてくれました(╹◡╹)

 

エージェントに到着してからのことを説明し、再度ドライバーを手配してもらい、やっと一安心。

 

ドライバーは赤紫の髪をした40歳くらいの、なかなかパンキッシュな女性。

 

運転は見た目通りハイスピード&信号無視しまくりの荒い運転((((;゚Д゚)))))))

おそらく再度呼び出されて少し怠かったのだろう。

 

住宅地に入ってからは、迷子になりぐるぐると回りやっと到着。

 

しかし、家のドアには何か張り紙が?

もしや。と嫌な予感がするも見事ビンゴ!

 

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予定より4時間以上遅れたため、ホストが出かけてしまって家に入れない( ;∀;)

 

 

最後まで簡単には終わらないHappening‼︎ in America.

 

見た目によらずこのドライバーは、僕が全く英語が喋れないので一人で置いていってはマズイと学校に電話してくれた。

 

運転荒いけどいいやつやんけ(*´꒳`*)

 

が、しかし電話を切り僕を直視して

"Welcome to America." とニコッと笑って走り去った。。。

 

まじか⁉︎その去り方ネタやん(爆笑)

 

キツめの "American joke" に一人ウケてしまうも、異国の見知らぬ土地の家の前で一人待つこと2時間、ホスト帰宅。

 

ホストは元気なおばあちゃんで、笑いながら

「お前来るの遅いねん!電話もよこさんと何しとってん?」(僕にはこう言っているように聞こえた)

 

などと言いながら家に入れてもらい、部屋の案内から滞在のルールを説明され、美味しい夕食を食べさせてもらいました。

 

僕はベットに倒れ込み言うまでもなく爆睡 🛌😪💤

 

ハプニング尽くめのアメリカ初日はこうして終わりました。

 

言葉が通じないって思ったより大変です。

 

でわでわ good night👋

 

 

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